毎日働くことを、誰かの役に立つことを、愉しみながら生きることへの想い。

みなさまいつもthanks! 田中です。




今回は、アルトの言い出しっぺ、代表の植村(トム)に「なぜ、アルトを始めたのか?」をインタビュー。

あちこち脱線多かったのですが、なんとか、まとめました!(笑)



(トム)「なぜ、アルトを始めたか?」

数百人の後輩の仕事・転職・人生(恋愛含(^^))・相談に乗り続けて


結論から言うと、これはもう、人の相談乗りすぎたのが原因だね(笑)。

僕は大学卒業して社会人を日本の総合商社でスタートしたんだけど、、、

「歌って踊れる商社マン」という昭和の面影を引きずって、憧れで。




(田中)「歌って踊れる商社マン、ザ・昭和!!(笑)」




(トム)「というのはジョークで。(笑)」


(戦後経済成長した)日本が世界に貢献できる仕事につきたい、という漠然とした野望(?)みたいなことを考えて、「貢献できるリソースが人しかいないと思った商社」に入社したわけです。


念願かなって商社花形の営業部門所属ながら、一年目はIT部門へ社内研修出向させていただき、SEとしてプログラミング基礎・応用みたいな仕事をさせてもらいました。元々コンピュータ関連の興味や素養があったわけではなかったので、それはもう、毎日パソコンやUNIX画面に向うのが苦痛で苦痛で(笑)。


一方、入社一年目から当時は学生たちだけど、後輩の就職活動や仕事に関する相談にはよく乗ってました。バブルはじけた直後の氷河期だったから、それはもう、毎日ランチは数人グループ単位で、夜はゴハン食べた後、また会社戻る、という相談無限サイクルみたいな生活してました。




(田中)「もう、何が仕事かよくわからなくなりますね?」




(トム)そうですね、、、それもあって、商社辞めたのかもしれないな。いや、違うな〜。

その後、いろいろあって、僕は商社辞めて、海外飛び出して一年放浪して、帰ってきたら仕事なかったので、飲食店でアルバイト始めたんです。

ここから僕の社会人遍歴が始まるんだけど、それは話すと3時間位かかるよ(苦笑)




(田中)「それは別の機会にしますね。(笑)」(別にインタビューしますので、お楽しみに!)




(田中)とにかく、その後10数年、後輩世代のよろず相談に乗る機会が多かったということです。ざっくり、数百人はいるんじゃないかな。




(田中)「私もアルトに入社する前、トムさんに相談乗ってもらいました。(笑)」




(トム)「そうだったね、(笑)」 

一言でこれにつきるな。


オリがたまった。


人の悩みって、たまるのよ、体内に。ずーんと。


僕、しかも、ゴハン食べながら、とか多かったので、ある日、ふと。

「あれ? 俺もしかして、あと10,000回、ゴハン食べなくない?」

って気付いたんです。仮に毎晩夜ご飯を外食したとして30年で10,000回ないぞ、と。


10,000人しか、救えない。

限界ありますよね。マンツーじゃ。


それに、相談内容って、ほんと、同じなんです。

「(職場の)人間関係」

しかも、これは僕では解決できないな、と。


20代から30代にかけて、アメリカ、日本の広告会社在籍時代と、その後、独立した会社で、国内外の企業経営者・役員を相手としたマーケティングコンサルティングの会社をやってた10数年、仕事と並行して、後輩世代の話を聴いたことになるんだよね。

聴くたびにその場は収まっても、これは続けられないぞ、と。

人を元気にする仕事を創ろう。

これがアルトを始めた理由です。


特に、次世代を生きる後輩世代たちが、毎日働くことを、誰かの役に立つことを愉しみながら、生きること。

そういう想いは、拭えなかった。

カラダのオリは正直ですから。

極端に言うと、これをやらないと、僕は自分が死んじゃうと思った。


オリがたまってたから。

だから、アルトを始めたのって、結局、自分を救うためだった、ということに、今、気付きました(笑)。


すいません、オチのような、オチじゃないような。。。




(田中)「いえ、今日はこういう話が聴きたかったので、オチは大丈夫です!ありがとうございました!!(笑)トムさんの社会人遍歴については、3時間確保できるときにまたお願いしますねヽ(・∀・)/」




次回もお楽しみに!!

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