定着・業績・生産性アップのチームマネジメントサービス「thanks!」は、なぜ、「thanks!」なのか?

みなさまいつもthanks! 田中です。


今回のテーマは、なぜ、サービス名が「thanks!」なのか?

お馴染みのこの方、代表の植村(トム)にお答えいただきます。





(田中)「トムさん、今回は、これです。」




(トム)「どうして、「thanks!」にしたのか、ね。」


そもそも、ありがとう、は「有難い」ということ。


有ることが難しい、ということは貴重、価値がある、ということ。


こういう素敵な言葉を、もっと世の中に増やしたい、と思ったんだ。


気軽に、もっといろいろなシーンでね。


それなら、「thanks!」って英語にしたらいい、という単純な発想。


日本発で他の国にも役にたちたい、という想いもあった。


それに、ありがとう、って世界中の言語に必ずあるんだよね。


最初の「ありがとう」の記憶。


「ありがとう」って、僕の体験では、お店やってたときに遡るんだよ。


前回も少し話したけど、最初の会社辞めた後の海外放浪から帰って、カフェでアルバイトで働いてたとき。毎週土曜夕方に、乃木坂のカフェにわざわざ神奈川県茅ヶ崎から通ってくれたいたご夫婦がいたんだ。最初はどこから来ているか知らなかったんだけど、二度目に来店いただいたときに僕が前回担当テーブルだったのを覚えていて、それを踏まえて料理のお勧めをしたんだ。


その彼らがその日の帰り際、それはそれは、今でも思い出せるぐらい、あったかいお礼を言ってくれたんだ。


「今日は本当に愉しかった。ありがとう。」


旦那さんだったんだけど、あの「ありがとう」は、働いていて初めてじゃないかってぐらい、はっきり思い出せる。


働いている人、皆に言えると思うんだけど、特にお客さんからの「ありがとう」は嬉しいもんだよね。


チームの存在。


このエピソードには、裏ストーリーがあって。


僕が前回の料理を覚えていて、彼らの好みを覚えていて、それをシェフに伝えてさ。そしたら、その日のメニューにないけど、食材で作れるオリジナルメニューを提案してくれたわけ。


僕はその提案メニューをお客様にパスしただけ。


つまり、ホールとキッチンのパスプレー、というわけ。


今から思うと、僕は「チーム」の大切さをカフェで学んでいたはず。


その時は当たり前だと思うぐらい、いいメンバーだったんだろうけど。


だから、そのお客様の「ありがとう」には、チームメンバーがチームワークしてくれた結果だったというわけ。


「ありがとう」は、まず仲間に。


原体験、だね。これは。


そのときのチームは、僕以外は結構カフェベテラン、というか、同じように若い世代(当時は僕も若かった笑)から一回り上世代、そして、日本人だけでなくヨーロッパ、アメリカ、アジアの人たちも。学歴も職歴もかなり多様だったけど、とにかく、現場ではいつもチームだった。お客さんへのサービスも結構連携プレーが多かった。愉しかった。終わった後の皆で一杯、が美味しかった。


多分、多様だったせいだと今になってわかるけど、お互い考えていることを口に出さないと伝わらないんだよ。これ、日本人同士だと忘れがち。阿吽の呼吸とかいって、以心伝心するのが美徳、みたいなとこあってさ。


でもね、やっぱり、「ありがとう」は、受け取ると嬉しいもの。


チームメンバーに感謝できないと、次のチームワークが生まれない。


それに、「ありがとう」って、贈るほうも気持ちいいもんだよ。




(田中)「わかります、「ありがとう」って相手に感謝を伝えると自分自身もポジティブな気分になりますよね!」




(トム)だから、まずは働くチームメンバー同士で感謝し合おうぜ、って。


「ありがとう」、そして「あれ、よかったよ」


まじめに言うとね、僕らをやる気にさせるのは、たった二つ。


承認と帰属の二つの欲求。


この欲求をどうやって満たすか、のチャレンジだと思ってます。




(田中)「そのチャレンジが、「thanks!」ですね!」




(トム)そう。


世界中の「ありがとう」を人の心を動かすエネルギーにする。


前回も言ったけど、「thanks!」のミッションは、これ。


今日も呪文のように(笑)




(田中)「はいっ、今日も出ました〜!(笑)」




(トム)

「ありがとう」は、世界を変える。


人を変え、行動を変え、世界を変えていく。


こういうことだと、最近思うようになったよ。




(田中)「「thanks!」は世界を変えていく、ってことですね。なんか、ものすごいことになってきた(笑)」




次回もお楽しみに!!

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