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「お客様にとっての価値」こそがサービス全ての基準!チームマネジメントサービス「thanks!」

みなさまいつもthanks! 田中です。


今回のテーマは、

「「thanks!」サービスの基準は何か?」


お馴染みのこの方にお答えいただきます。



(田中)「トムさん、今回は、私たちのサービスの基準についてです。」




(トム)「そんなの決まってるよ。"お客様"。」




(田中)「それって、今のお客様は企業ってことですか?」




(トム)

「働く人たち」がお客様。


僕らのサービスは、今、外食、小売り、施設運営などの店舗運営企業を中心に、最近は同様に現場で若手世代の人たちに活躍して欲しい企業まで、法人企業をお客様として提供しているよね。


でも、本当の意味でお客様というと、「そこで働く人たち」。




(田中)「本社サイドでなく、お店で働く人ということですね。」




(トム)そう。


彼らは何を求めているか?


理路で整理すれば当然のことだけど、企業も「働く人たち」が生産性高く、その企業にとって価値生み出してくれないと、売上も利益も出ない。


だから、「働く人たち」を全ての出発点にしないと企業は困るはず。


とすると、現場で働く人たちは、「どうしたら、生産性高く、価値を生み出す仕事をするか?」がクエスチョン。


ちょっと、話し変わるけど、僕らは創業したときから「定着効果を科学したい」って考えててさ。

定着とは、つまり、“意欲を持って、(その職場で)働き続けること”。勤続・活躍・帰属意欲向上、と続く。


これを科学したいと。


どうしたら、彼らはワクワクして、やる気になって、笑顔で仕事に取り組むか?


承認欲求と帰属欲求。


「あれ、よくできてたね」

「さっきのお客さん、喜んでくれてたね」「今週は先週より、結果出してるね、さすが!」

「この前、○○○マネージャーが助かったって、君のこと褒めてたよ」


こういうこと言われたら、嬉しいよね。


「あー、私って必要とされてるな」

こう感じることが出来たら、やる気でるよね。


僕はこう考えるんだ。


仕事は全てチームワーク。一人で出来ることはない。


だから、お互いに見てあげましょう。認めてあげましょう。


チームメンバーに感謝して、褒めて、それが自分にもいずれ返ってくることを知りましょう。


このアイデアが、「thanks!」。


だから、まずは働くチームメンバー同士で感謝し合おうぜ、ってしたんだ。


だから、お客様は働く人であり、そのチーム。


僕らのサービスが向う壁、というか、ハードルは、この実現。


感謝する、って当たり前に聞こえる分、実は実践されてない。


僕らがお話聴く企業でも、最初はたいてい、実践されてない。

(もちろん、ゼロではないですよ)


だから、「チームメンバーに感謝する」って、どうしたら実践するか。


これを出発点にして、基準にしていく。




(田中)「感謝するって言うは易し、、、です」




(トム)

世界中の「ありがとう」を人の心を動かすエネルギーにする。


単純だけど、難しいな、ってのが今の本音。


いつもチームでも話してるんだけど、プロダクトで、その機能や使い方でどうやって「ありがとう」って贈るか。


いやー、難しい。




(田中)「だからこそ、やリましょう!私たちが!」




(トム)

「ありがとう」は、世界を変える。


先日、ユニクロの柳井さんの講演聴く機会があったのよ。


服を変え、常識を変え、世界を変えていく。

って。


今日の話は、基準はお客様、って話だけど、


その基準に従って、お客様にとって何かを変える仕事をしたいよね。


何かを変える仕事でなかったら、「今」を再生産する仕事だったら、僕らでやる価値や意義は無い。


僕らの仕事は、「ありがとう」を届けること。一つ一つの積み重ねが、誰かの心にエネルギーを届ける。エネルギーを生み出す。


エネルギーを得たその人が、他の人のためのアクションをとる。


そうすると、また誰かがその人へ「ありがとう」を。


この数を多くすることが、僕らの当面の目標ってことにもなります。




(田中)「「ありがとう」の届け人。素敵な響きですね。トムさん、ありがとうございました。」